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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

下田にいってきたこと

 今年初めて書きましたが、そういえば昨年暮に伊豆に行ってきました。書くのをわすれていた。書いたつもりでいた。なんか書いている間も、書いた気がする感がすごい。なぜなんだろう。
 自動車を運転して下田まで行ってきました。おもいだしおもいだしちょっとだけ書きます。写真はほとんど撮っていないの。

 話はとぶけれど今日は献血して、なぜかすこしだけ疲れている気がします。

 また話は戻るけれど、当日、朝友人Wさんと待ち合わせの場所に行くと、Wさんは足をひきずって登場しました。大掃除の際に足をいためたそうです。私もそういえば数日微熱があるようななんとなく気分がすぐれない感じ。心配ながら出かけました。
 まづは途中でカツ丼が大盛り、というお店に行きまして、お昼ご飯を食べました。これは伊豆ではなくとなり町くらいのところです。時間が早いので晩御飯には差し支えなかろうと思われました。

 あとはゆるゆると伊豆をめざしました。途中走っていると、前の車があやしげなうごきをしていました。センターラインを越えたりしてふらふらしている。大丈夫か?と心配していましたがわれわれは浄蓮の滝のところでお休みすることにしていたのでその車を見送りました。そこで休んで甘酒をのんだ。

 また車を走らせて下田に行きました。途中で白浜というところに寄った。私は東伊豆方面は大人になってからはほとんど鉄道で来ていたので白浜というところは初めてのように思います。もしかしたら子供の頃来ているのかもしれませんが・・・。とてもきれいな砂の浜でした。砂はさらっさらで、手ですくっても手にぜんぜんつかない。
 そのあとはWさんが昔サーヒンにしばしば訪れたし、女子とも来ていたという浜を訪れました。良い浜であろう、とおっしゃっておられたが私は白浜のほうがよろしいな。Wさんはへんてこりんな立木をひらっていました。

 宿についてさて風呂じゃ、と思ったのですが、ちいさい民宿でお風呂はじゅんばんこに入るということになってしまったらしく(予約のホームページにはそんなん書いてなかったんだけど)、しばらく待たされました。待っている間に窓から外をみると、むこうに日が沈んできれいでした。お風呂はちいさいけれどちゃんと温泉できれいなお風呂で、寒い日だったのでことのほか気持ちが良かった。

 お風呂からあがって夕食ですが、あまり地元のお魚っぽいものが出て来なくてものたりないねーと言いながらあれこれ話しつつ食べました。
 Wさんは足が痛いけれど散歩に行くというのでしばらく部屋で休んだあと出かけました。Wさんはテレビをみてゲラゲラポーと笑っていたので出かけられないかと思った。なんですかゲラゲラポーって。

 さむいところをぶらぶら歩きました。下田の駅をのぞいたりしてみた。暮れだし時間も遅いので暗かった。だいぶ遠くまで行ったので帰りがたいへんでした。Wさんは浜辺でまたへんてこりんな流木をひらっていたので私の車の中にぜったいに置き忘れていかないようにきつく申し渡しておきました。

 部屋に帰って話をしながらちびちび甘いお酒を飲んでいたらWさんはいつのまにかねむってしまっていました。ガシガシ暖房をつけていて暑くてたまらないしテレビもついていたので消してねました。
 夜中におしっこに目が覚めたらWさんが起きてまた暖房をガシガシつけてテレビを見ていた。汗をたくさんかきました。お風呂に入ろうとしたけれどお湯が入っていなかったそうです。

 朝ごはんを食べて、お風呂がつかえたのでお風呂にはいりました。窓をあけると朝日が入って気持ちよい。

 出かけて、いくつか近辺の小島のようなところを歩きました。つりの人がぎょうさんにいたけれど、風がものすごくてお魚なんか釣ってる場合じゃないように思いました。カラスが防波堤にいっぱいいた。
 そのあとはまた白浜にちょっと寄って、すこしだけ貝殻をひろったりしましたが、すこししかなかった。

 ミカン狩りをしますか、といってミカン狩りのところに寄ったけれど、Wさんが買うだけでいい、と言うのでみかんを買って帰りました。あちこち立ち寄っていたので結局家に着いたのは暗くなるころになってしまった。荷物を置いて飲みに行くことにしました。Wさんはちゃんと流木を持って帰ったけれど、奥さんがご機嫌斜めだったのでそのことは言いだせなかったと言っていました。いろいろ大変だなと思いました。なんとなく民宿が温泉もいまいちだったしお料理も物足りなかったのでまた行きたい感がすごい。

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