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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

第2回三遊亭遊雀のどーんと来い 2018/8/11 ゆにおん食堂

 渋谷からー、銀座線に乗ってゆにおん食堂さんをめざしました。すこし時間があったのですたばで何かを飲んでから行きました。何だったかは忘れたし読んでいる方もどうでもよいであろう。

 満席でした。すごい。もそもそしていたら開演。何をもそもそしていたのかは忘れた。
 遊雀さん「粗忽長屋」 コンパクトな粗忽長屋。このバージョンでしかやらないのかな。すっきりしていて良いけれど。刈り込み方が巧みだなあと思います。前に聞いたときは行き倒れの面倒を見ている人がもっと困っていた気がするけれど、今回はすこし余裕があるように思われました。どちらが良いのかはわからない。
 続いて桂宮治さんです。ひとしきり遊雀さんを持ち上げる。ファンとしてはうれしいやね。ネタは「お化け長屋」でした。時期的なネタなのか。二人目に出てくる威勢の良い男がめっちゃウザい。私はこのネタにあまり当たることがないのだけれど、今でも「揉もうかあ!」っていうサゲでやる人いるんだろうか。

 中入りで、そのあとはふたたび宮治さん。短く、と「たらちね」 
 遊雀さん2席めは「宿屋の富」 私はこのネタややダレるんだけど、聞き始めると引き込まれて聞いてしまう。二番富が当たる、っていうオトコの妄想が面白い。ここがやりたくてやってるのかな、と思うこともあります。

 打ち上げはものすごい量の日本酒の差し入れがあってたいへんに盛り上がりました。翌日二日酔いだった。でも今回はきおくがありました。

 翌日の日曜日は、黒門亭に行くつもりだったけれど、上野の博物館に縄文の展示を見に行きました。地元の県の土偶なども出ていて、今日はこちらですか、というような気持になった。普段はほとんど人がいないところで土偶や土器を見ているのに、今回はすごい大勢の人でした。普段から博物館に見に来てほしいものだと思いました。

 ふつかよいだったのに帰りにまた飲んだ。新宿の安い居酒屋で飲んでいたのです。なんだかむこうの席に座った人が前の職場の部下によく似ているなあ、でも近所をうろつくような恰好だから違う人だろうなあ、と思っていたら本人だった。もっと早く気が付けば一緒に飲めたのにねえ。あ、あと、新宿のタワーレコードに久しぶりに立ち寄ったのだけれど、CDのコーナーがかなり縮小されていて時代を感じました。
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