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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

大井剛史指揮 東京交響楽団 川崎定期演奏会第68回 2018/10/7

 京都に行ってきたことも書かなければとおもいますが、先にこちらを書いてしまおうと思います。

 京都から帰ってきた翌日に行きました。京都の帰りに東京を通ったので、そのまま東京泊まりで行っても良かったのですが、いったんおうちに帰って、翌日行くことにしました。

 とくにやることもないので早めにホールについて、近くのコヒとかを飲む店で本を読みながら何か飲んで、そのあとホールに入りました。京都疲れでねむくなるのは目に見えていたのですこしうとうとしようと思ったけれど、プログラムを見ていたらほとんど開演時間になってしまった。

 曲目は 
深井史郎「架空のバレエのための三楽章」
早坂文雄「ピアノ協奏曲」
アンコールで、武満徹の「雨の木素描」 から

休憩
小山清茂「弦楽のためのアイヌの唄」
伊福部昭「タプカーラ交響曲」

でした。最初の深井史郎さんの曲はコンパクトで聞きやすい感じでした。
早坂文雄さんの曲は、部分部分は面白い気がしたんだけど、きいていて飽きてしまった。私はすこし高いところの席で聞いていたのですが、客席でもねむっている感じの人が多い気がしました。一列目ですごい形で寝ている人がいて、ちょっと1列目は大丈夫かなあと思いました。

休憩後の小山清茂さんの曲はわかりやすい感じの民族的な音楽。靴ベラを譜面台にひっかけていたけれど、あれを演奏に使ったのかどうかは気が付かなかった。

伊福部さんの曲は私にはおなじみの曲です。生できいて、やっぱり面白い曲だなあと思いました。わりとテンポが速めのところは速めで演奏していましたが、あまりエキサイトしすぎず、熱くならない演奏だなあという印象でした。だけどそのぶんいろんなものがみえる気がして面白かったです。

この日は暑い日で、外に出て、やっとすこし涼しくなってきたかなあ、という感じでした。


京都のことは書くのがいつもたいへんです。またかきます。


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